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小顔整形で顎をけずる

しゃくれたあごの原因とは

生活習慣がしゃくれあごの原因

整ったフェイスラインは美人度を上げるキーポイント。残念ですが、突き出たあご、長めのあごは目立ってしまい、他のパーツの印象を打ち消してしまうほどです。あごの「しゃくれ」が気になるあなたは、子供の時にからかわれた経験がトラウマになっているかもしれませんね。

横顔が写った写真を見るたびに、自分の突き出た下顎が気になって憂鬱になる、きれいなフェイスラインの女性を見るたびについ自分のあごに手がいってしまう…そんな自分とはサヨナラできるかもしれないといえば驚きますか?

横から見ると下あごが突き出てみえるいわゆる「しゃくれあご」は、レントゲン撮影をしてみると、普通のフェイスラインの人と骨格的には変わりがないことが多いのです。つまり、生まれた時から骨格に原因があるというわけではなく、後天的な原因が作り出したものである可能性が強いのです。

そう、実は「しゃくれたあご」の原因は、子供のころからの生活習慣や、普段知らず知らずのうちに行っている癖によって形成されている場合が多いのです。顔をゆがませあごをしゃくれさせてしまう習慣があることで、あごのしゃくれが進み筋肉や関節を固く固定させてしまったと考えられます。ではどのような行動が「あごのしゃくれ」の原因となっていたのでしょうか。たとえば、普段の生活の中で、次のような習慣があると心当たりはありませんか?

・頬杖をついている
・片側の歯で物を噛む癖がある
・うつ伏せか横向きで寝ている
・睡眠中歯ぎしりをするといわれたことがある
・虫歯がある
・噛み合わせが悪い
これらはすべて「あごのしゃくれ」を進行させてしまうものなのです。

もし、これらの習慣が子供の頃の骨格がまだやわらかい成長期から始まっていたとしたら、これが現在のあなたの「しゃくれあご」の原因かもしれません。今日から意識してこれらの習慣をストップ!してみてくださいね。